เข้าสู่ระบบ――翌朝。
俺は一人で町へ向かった。道中、猛獣が襲いかかってきたが、急激にレベルが上がったせいか、まるで小動物を相手にするように簡単に倒せるようになっていた。同時に、魔力の使い方も格段に上達していることに気づく。
そもそも、剣を使わずとも、その辺に落ちている木の棒一本に魔力を纏わせ斬ったり、刺し殺したりできるまでになっていた。イメージした形状に魔力が補われ、それがそのまま現実になる感覚だ。だが、魔力の消費が激しいため疲れやすく、やはり剣は必要だと考えながら、俺は足早に先を急いだ。
八百屋にたどり着くと、予想通り、店先には『買い手募集』の看板が立てられている。一家が亡くなったのだから、当然の措置だろう。家賃は毎月の売上に応じたパーセンテージなのか、それとも定額なのか? あるいは、まだ前の契約が残っている可能性もある。
この土地は領主の物で、管理は役場が行っている。売買はできず、借りるだけだ。役場に来るのは初めてで、多少の緊張を感じる。だが、レイの寂しそうな表情を思い出すと、胸が締め付けられるように苦しくなった。
意を決して、役場の職員に声をかけた。
「すみません、八百屋の物件についてお伺いしたいのですが……」
職員は怪訝な顔でこちらを見た後、書類の山からゆっくりと顔を上げた。俺の緊張をよそに、彼は事務的な口調で応じる。
「八百屋の件ですか。ああ、レイさんのところですね。ご両親がお亡くなりになられたのであれば、契約はすでに終了しております」
予想通りの返答だった。やはり、そうなるか。毎月の賃料や税金を支払う者がいなくなれば、役場としては契約を継続する理由がないのだろう。
「ですが、レイが……」
俺がレイのことを口にしようとすると、職員は冷淡に遮った。
「失礼ですが、お子様には税収が見込めませんし、いずれ滞納されるのは分かりきったこと。町の財政を預かる身としては、そのような契約は結べません」
そう言い放つと、職員は再び書類に目を落とし、あからさまに「もう話は終わりだ」という態度を示した。まるで、邪魔者でも追い払うかのように。
俺は反論の言葉を飲み込んだ。確かに、役場の立場からすれば当然の判断なのだろう。しかし、レイの寂しそうな顔が脳裏に焼き付いて離れない。このまま引き下がるわけにはいかない。
俺は懐から、エドウィンから手渡された領主の紋入りネックレスを取り出し、職員の目の前に突きつけた。
「これは領主エドウィン様からの頂き物だ。これを見れば、話を聞いてもらえるはずだ」
職員は眉をひそめ、ネックレスを一瞥した。
「なんだ、それは? 見たこともない偽物で、私を脅すつもりですか? そんな子供だましの手で、この職務を妨害しようとは……いい加減にしないと、衛兵を呼びますよ!」
職員は鼻で笑い、ますます不快な顔で文句を言い募る。まさか、領主本人から渡されたものだとは思ってもいないのだろう。
「偽物だと言うなら、貴様自身で確認しろ」
俺は職員のその言葉を待っていたかのように、ネックレスを彼の机に無造作に置いた。職員は嘲笑を浮かべたまま、しぶしぶといった様子でそのネックレスを手に取った。
部下の職員に手渡し確認をさせに行った。
(こんなことなら、始めから俺がエドウィンに会いに行った方が早かったかもな……)
その瞬間だった。
役場の入り口がけたたましい音を立てて開かれ、領主エドウィン本人が、息を切らし、顔を真っ青にして飛び込んできた。彼の目はこちらの職員に向けられており、その表情には明らかな焦りと怒りが浮かんでいる。
「貴様! そのネックレスの紋を一体どこで手に入れた!?」
エドウィンの声が役場内に響き渡る。職員は手に持っていたネックレスと、目の前の領主の姿を交互に見やり、その顔からみるみるうちに血の気が引いていった。彼の顔は、まるで青いペンキを塗られたかのように真っ青だ。
役場の入り口で息を切らしていた領主エドウィンは、俺の姿を認めると、まるで怯えた子犬のような表情で駆け寄ってきた。
「ユウ様、どうなされたのでしょうか? 何か問題でも……?」
彼はこちらに話しかけながらも、その視線はチラチラと、先ほどまで俺を追い払おうとしていた職員に向けられている。職員は恐怖で体が硬直しているようだった。
俺はエドウィンの怯え顔に構わず、先ほどの八百屋の件を問いただす。
「八百屋の件だ。 お前、責任をもって対処すると言っていたはずだが……通りかかったら買い手募集となっていたのを見たぞ?」
俺の言葉に、エドウィンは「ハッ」と息を呑んだ。彼の顔はさらに青ざめ、額には冷や汗がにじむ。
「……っ!? す、すみません! わ、忘れておりました……!」
エドウィンの謝罪を聞いた瞬間、隣で固まっていた職員の顔色が文字通り蒼白から土気色へと変わった。彼は自分が見下していた相手が、まさか領主に対して直接、命令口調で話すほどの人物だとは夢にも思っていなかったのだろう。
エドウィンは、まるで自分の失態を挽回するかのように、震える声で職員に命令を下した。
「おい! そこのお前! すぐに商業区画の八百屋を押さえろ! 誰にも貸すな! 借り手が決まったのだ!」
職員は、先ほどまでの横柄な態度は見る影もなく、震える手で敬礼し、半泣きになりながら慌ててその場を駆け出していった。その姿は、まるで尻尾を巻いて逃げ出す犬のようだった。
「あぁ、気持ちよかったぞ。ずっと……俺のミーで、いてくれよな?」 ユウは気づけば、まるで告白やプロポーズのような言葉を口にしていた。ミーの猫耳は、ユウの真剣な言葉にぴんと立ち上がり、その尻尾はブンブンと大きく左右に揺れ始めた。「うんっ♪ 当然だよ……わたしは、ユウ兄ぃのモノだし……ずっと、ずっと……好きぃ……♡ ずぅっと……傍にいる……♡」 ミーは頬を真っ赤に染めながら、幸せそうにそう言い切った。そして、ユウの首に腕を回すと、柔らかな唇を優しく重ねてきた。 はむっ、ちゅ……ちゅぱ……れろれろ……。ミーはユウの口の中で小さな舌を夢中で動かし、甘く舌を絡めてくる。その猫耳は喜びでしきりにぴくぴくと動き、尻尾はユウの体に巻き付くようにして、彼女の溢れんばかりの愛情を伝えていた。ユウもまた、ミーからの熱烈なキスに、全身が痺れるような幸福感に包まれた。 朝からこれ以上は、とユウはミーの体と唇をそっと離した。 ミーの口が「はむっ、はむっ」と、まるでユウの唇を追い求めるかのように小さく動く。その愛らしい姿に、ユウの胸はキュンと締め付けられた。しかし、ミーは物足りないらしく、みるみるうちにムスッとした表情になってしまう。彼女の猫耳は不満げにぺたんと伏せられ、尻尾も小さく震えながら、地面にだらんと垂れ下がった。「ユウ兄ぃ……いやぁ?」 ミーは潤んだ瞳でユウを見上げ、蚊の鳴くような小さな声で呟いた。その声には、寂しさと、少しの怒りが混じっているようだった。「朝から……まずいだろ?」 ユウがそう言い訳すると、ミーの猫耳はさらにぐったりと下がり、尻尾はユウの足元でピクリとも動かなくなった。彼女は唇を尖らせ、プイと顔をそむける。まるで「ふん!」とでも言いたげな、子供っぽい仕草だった。「ダメなの?」と色っぽい表情をして聞き返された。というか、昨日が初めてなんだよな? 出血もしてたし……「まだ、痛いんじゃないのか?」と心配そうに聞いた。「ん? ……だいじょうぶ。ユウ兄ぃが魔法かけてくれたでしょ?」そういえば……心配で掛けた気がする。 昨日は、夕食を食べずに寝ちゃったよな? これで、ごまかせないかな……「お腹空かないか?」と聞いてから気づいた……早朝で朝食の時間まで時間があるだろ……「まだ、朝食の時間じゃないよ」と言われてしまった。「そろそろ起きるか……」ユウが
我慢できずに押し当てると、ミーが自分からワンピースを脱いだ。レイと同じくらいの大きさのおっぱいで、薄ピンク色の乳首が小さくツンと立っていた。 ユウはミーの潤んだ割れ目に、ちゅぷ、ちゅぷと亀頭を出し入れしてから、ゆっくりと、しかし確実に押し付けるように挿し込んだ。「んっ。んんっ……あぅ……。んんっ……はぁ、はぁ……うぅんっ……♡ 入った?」 ミーはユウの肩に手を置き、少し驚いたように尋ねてきた。ユウの予想よりも2回目なのでスムーズに、彼の息子はミーの奥へと入っていく。 入った瞬間はきつく、少し動けばすぐにでも抜けてしまいそうだ。ユウはミーの可愛らしいおっぱいを優しく揉みしだき、口づけを交わしながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。「あ、あ、あぁ……ん。んんっ……♡ ユウ兄ぃ……気持ちいい? んんっ……あぁっ、はぁ♡ あぁ……」 ミーの猫耳は、ユウの動きに合わせてぴくぴくと震え、快感でピンと立っている。身体はビクッビクッと小刻みに震え、ユウの息子が深く入るたびに、ぴゅぅ、ぴゅぅとミーの中から温かい蜜が吹き出す。その度にミーの尻尾が大きく揺れ、ユウの背中にしがみつく力が強まる。「うにゃぁ……。へんだよぅ……ブルッとして……でちゃぅ。ユウ兄ぃ……でも、気持ちいい……♡」 ミーの瞳は潤み、表情は快感に蕩けている。その声は甘く、ユウの耳元で甘いささやきとなった。ユウの息子を締め付けるミーの内側は、きゅぅぅと熱く、そして粘りつくように絡みつく。その究極の締め付けに、ユウの全身が痺れるような快感に包まれた。 ユウは、ミーの身体が作り出す熱と、全身で感じる蜜のような感触に抗えず、そのままミーの中で熱いものを全て吐き出した。「はぅ……お腹の中で……ユウ兄ぃの……出てるのが分かるぅ……♡ 温かいのが広がるぅ……ユウ兄ぃ……」ミーはそう言って、ユウの首に腕を回し、ギュッと抱きしめてきた。彼女の猫耳は幸福そうに伏せられ、尻尾はユウの足に絡まるように優しく揺れている。ユウもまた、ミーの温もりと、身体中に広がる満ち足りた感覚に、深く安堵した。 再び洗浄魔法で体とベッドをキレイにして、二人のお腹に手を当て回復魔法を掛けて、三人で抱きしめ合いながら眠った。 翌朝—— 早朝に薄っすらと目覚めると、目の前に……ネコ耳の美少女が!? ドキッとして完全に目が覚めた。 ヤバイ…
ユウが舌をモコの割れ目に沿って舐めると、「はぅ……。それ……ゾクゾク……するぅ……やぁ……♡ んんっ……あぁ……♡」と甘い声が漏れた。その瞬間、じゅわぁぁと温かいものがモコの中から溢れ出し、ユウの舌を濡らす。「……やぁ……。なんか出ちゃった……」モコは小さな声で呟いたが、ユウは気にすることなく、ペロペロとモコの入り口を丁寧に舐め続けた。(ミーの舌がヤバすぎる。これじゃミーで何度もイかされてしまう。ミーが機嫌悪くなるのは分かるけど、モコともしないとだろ。正直、ミーを気に入ってるけど……分かってくれ!!) ユウは心の中で叫んだ。「ミー、ありがと……ちょっと待ってて」ユウがそう告げると、ミーは拗ねたようにそっぽを向いた。その猫耳はぺたんと寝かされ、「ふんっ。しらなぁい……」と不機嫌そうに呟く。 ユウは息子をモコの割れ目に押し付けた。「モコ、挿れても……良いかな?」ユウが尋ねると、モコのクマ耳がぴくっと動き、少しだけ上を向く。「わかんなーいよぅ……。痛いんでしょ……? でも……ユウ兄ぃなら……良いかな……」モコはそう言うと、可愛らしく両腕を広げてきた。ユウはそのまま息子を押し付けるようにモコを抱きしめる。にゅっぷぅ……と、熱い亀頭がゆっくりとモコの内側へと滑り込んだ。「ぁあっ……!」 モコは甘く短い喘ぎ声を漏らした。その顔は朱に染まり、クマ耳は恥ずかしそうに下を向いている。ユウの息子を包み込むモコの内側は、信じられないほど狭く、そして熱い。まるで吸い付くように締め付けられ、ユウは全身を貫くような、痺れる快感を覚えた。モコの内壁のひだひだが、ねっとりと彼の息子に絡みつき、その狭さがさらに快感を増幅させる。モコの呼吸が荒くなり、その可愛らしい表情は快感に蕩けていく。「わぁ……。入っちゃった……すごい……」 ミーは目を丸くして、驚きと好奇心がない交ぜになった表情で呟いた。その猫耳はぴんと上を向き、尻尾は感動したように大きく揺れている。ユウの息子がモコの中へ消えていく光景に、彼女は息を呑んだようだ。 ユウはモコを見つめ、にゅっぷ……にゅっぷ……と、愛おしむようにゆっくりと腰を動かし始めた。モコの熱い内側がねっとりと絡みつき、その狭さにユウの快感は徐々に高まっていく。甘い吐息を交わしながら、ユウはモコの唇にそっとキスを落とし、そのままワンピースをゆっくりと
モコの足元に座り、ユウはワンピースのスカートをそっと捲り上げた。そこには簡素な綿の下着があり、可愛らしいピンク色の小さなリボンが付いていた。割れ目の部分はすでに湿り、色が濃く変わっているのが見て取れた。「ユウ兄ぃ……あんまり見ないでー恥ずかしいよぅ」 モコはそう言うと、両手で顔を覆い隠してしまった。その仕草がまた、ユウの心をくすぐる。ユウはゆっくりと、割れ目に沿って指でなぞり始めた。くちゅくちゅと湿った音が響くたびに、モコの体が小さく震える。「あ、あ、あぁ……はぁ、はぁ……んんっ♡ ユウ兄ぃ……なにしてるのぅ……? んんっ。あぁっ♡ そこ……気持ちいい……」 モコは腰をくねらせながら、蕩けるような甘い声を漏らした。その反応に、ユウの興奮は高まっていく。 その様子にミーも興奮したのか、ユウの背中に回り込んで強く抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ……」とつぶやくと、ミーの柔らかな頬がユウの背中に触れる感触があった。 ユウはもう我慢できなかった。モコのパンツを横にずらすと、鮮やかなピンク色の可愛らしいアソコがあらわになる。愛液で濡れて、キラキラと輝いているのが見える。ユウはゆっくりと指でその周りをにゅるにゅると擦り、そっと指を挿入した。「あぁ……っ。んんっ、あっ……」 モコから甘い声が漏れる。ユウが指を動かすたびに、ちゅぽ、ちゅぽと湿った音が静かな空間に響き渡る。「あ、あ、んっ……。はぅ……んっ……んんっ……んぅ……♡」 モコは気持ちよさそうに腰をヒクヒクと動かし、ユウの指を受け入れている。ユウは背中にしがみついているミーに、少し意地の悪い質問を投げかけた。「ミー、俺の膨らんでるところ……覚えてる? さっきまでミーの中に入ってたんだけど……触ってみない?」 ユウの言葉に、ミーは背中越しにぴくりと反応した。猫耳がピンと立ち、ふわふわの尻尾が微かに左右に揺れる。興奮と好奇心が入り混じったような、可愛らしい仕草だった。 モコはユウの指の動きに合わせて腰をヒクヒクと動かしながら、耳をぺたんと寝かせた。クマ耳が恥じらいでしゅんとなる様子は、見ていてたまらなく愛らしい。しかし、その尻尾はユウの指の動きに合わせて、ぶるぶると震え、快感で敏感になっているのが見て取れた。「え、あ……ユウ兄ぃの……ふくらんでるところ……? わたしに……入ってたのぉ? ……♡」 ミー
ミーは潤んだ瞳でユウを見上げ、蕩けるような声で囁いた。ユウの脳髄にまで響くような、甘美な締め付けが襲い、全身に電流が走る。まるで溶けてしまいそうなほどの快感が、ユウの意識を支配していく。 ミーの方もプルプルと震え、息を荒くさせていた。「はぁ、はぁ、はぁ……んっ、んんっ……あぁっ……あ、あああああ……♡」その小さな声は絶頂の波に押し流され、甘くとろけるような悲鳴に変わった。ユウの腕の中で、ミーの体は幸福に打ち震えていた。「おわったー?」 モコが、クマ耳をぴんと立て、尻尾をゆっくりと左右に振りながら、どこか冷めたような表情で見つめてきた。「終わった?」って知ってる口調だけど?「モコって……経験者だったり?」「……教わったって言ったー」 モコが答えてきた。そう言えば……そうか。「……わたしも……知ってるよ?」 ミーがそう言ってきた。ってことは、演技だったのか?「なにこれって……聞いてたよね?」 ミーに聞くと、「うん。……なんだったのぉ? あれぇ……? ……おしりに当たってたの……なくなったぁ」と答えた。その猫耳は疑問符のようにわずかに傾き、尻尾はゆらゆらと揺れている。その答えでホッとした。教わったと言っても口で教えてもらっただけっぽい。「はぁ……」と言いながらベッドに横になった。「むぅ……。わたしはぁ?」 そう言いながら、モコは尻尾を嬉しそうにプルプル震わせ、クマ耳をピクピクさせながら隣に寝てきた。「モコ……」 そう言いながら抱きしめた。「……♡ わぁっ。やぁ……、んぅーき、きんちょうするぅ……♪」 モコは目を輝かせ、胸の前で両手を握っていて可愛い。尻尾がぶんぶんと大きく揺れ、クマ耳も興奮で逆立っている。散々、「まだ?」とか言ってたのに。「わっ。太ももに……なんか、当たってるぅ……」 モコは、ミーと同じことを言ってきた。説明するのも面倒で、興奮が覚めるし……キスをして黙らせようか。ミーより唇が柔らかい感じ? ミーはぷにぷにして弾力があって……ちっちゃくて可愛い感じだよな。モコは、ふにゅぅっとして柔らかい。 ユウが舌を入れると、モコは柔らかな舌を絡ませてきた。まるで見て真似をしたかのようだ。「ん、ん、はぁ、はぁ……んんっ……これ、しびれるぅ……。ゾクゾク……って♡」とモコは甘く囁いた。そのクマ耳はぴくぴくと震え、喜びを表すように
二人に尋ねると、モコが答えた。「……まあ……エッチな事も教えられたぁ……。でも、キスは教えられてなーい。男の人の気持ちがいいところを教わったくらいかなぁ。それと家事とか!」 モコがキスをしようと近づいた時、俺は振り返ってモコの唇を重ねた。「んっ……。んんっ……♡ はぁ、はぁ……ユウ兄ぃ……んんっ。はぅ、んちゅぅ……♡ ん、んん……ぷはぁ……♡」 キスをしていると、ミーがじっと見つめてムスッとしていた。目が合うと……目を逸らし、チラッチラッと見てくるのが可愛い。ヤキモチか? 家での三人との経験があったからだろうか。俺の手は、同じように勝手にミーの胸へと動いていた。ミーは先ほどとは違い、大きくビクッと体を反応させ、「あっ……♡ やぁ……ん、んん……」と甘い声を漏らした。 その反応にモコが気づき、重ねていた唇を離してミーを確認していた。そして、「……むぅ。ずるーい……」と不満げに呟いた。モコのクマ耳がぺたんと横に倒れ、尻尾が不機嫌そうに左右に小さく揺れている。「普通、嫌がるものじゃないのか? 好きでもない男に触られるんだぞ?」 俺がそう言うと、モコは頬ずりをしながら答えた。「……好きじゃないなら、キスもしなーい! 見に来たおじさんなら……いやぁ。ユウ兄ぃ……は好きぃ♡」 そ、そうなんだ……それは、嬉しい。というか……ミーの胸は、同じ歳っぽいレイと同じくらいかな。服越しでも分かるほどに、ふっくらしていた。 ミーは甘い声を出し、腰をヒクヒクと動かしていた。どうして良いのか分からない様子で俺の腕を握り、モジモジと動いている。その猫耳はピクピクと忙しなく動き、緊張と興奮がないまぜになった感情を表していた。モコも負けじと俺の首元を舐めてきた。小さい舌が必死にペロペロと動き、俺は興奮してきた。「ちょ、モコ……くすぐったい……って」 俺がそう言うと、モコは「えへへ。気持ちいい……?」とからかうように聞いてきた。モコのクマ耳はわずかに外側に開き、尻尾は興奮したように左右に大きく揺れている。 息子がムクムクと大きくなり、モジモジと動くミーのおしりに刺激される。「み、ミー、こっち向いて……キスしよ」「……う、うん。するぅ……。ん、はぁ……。あぁ……♡ なんか、当たってるぅ……これなにぃ……? ユウ兄ぃ……」 ミーは上気した顔で瞳を潤ませ、色っぽく切ない声を出